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藍染め=さねんばなの「藍魂・あいだま」について


リュウキュウアイ(キツネノマゴ科)

インド藍の木(マメ科)

文献によると藍の歴史はたいへん古く、古代エジプトやインド、中国、アメリカインディアンなど衣服の貴重な染料として大切に用いられていたようです。 日本の藍も飛鳥時代ごろ中国から移入したといわれています。

高貴な染料だった藍染めは、江戸時代になると一般の庶民にも許されるようになり、江戸町民の遊び心を刺激して多彩な絞りの数々が生まれました。 ここ奄美大島でも、奄美学のバイブルといわれている「南島雑話」(名越左源太著・1850年ごろ)の本にも藍染めのことが記されています。

また、瀬戸内町の山中には、かつて藍染めがなされていた形跡がそのまま残っていた場所が発見されたこともあって(約20年ぐらい前、14基の藍甕が発見)、琉球王朝時代には交易品として成り立っていたのではないかと言われています。

また奄美の藍染めには、大島紬の藍染めと、家庭染色としての藍染めの2通りが考えられます。 大島紬の地糸染めは、藍で下染めしたものを泥染めにして真っ黒なるまで染め上げます。これは労働力のある男性の仕事です。

一方家庭染色としての藍は、家の周りに自生している琉球藍でした。 飛鳥時代の染色方法もそうだったようですが、藍の生葉を甕に入れて発酵させ、その中に衣類を入れて染めるというものでした。 現在70代〜80代ぐらいの女性ですと、祖母や母親が家族のために染めていたことを覚えています

そのようなかつてシマの暮らしの中に生きていた奄美の藍染めを、当店では「藍魂」(あいだま)と名付けさせていただきました。 1枚1枚手絞りをしている当店の藍魂Tシャツや手ぬぐいなど、どうぞご愛顧くださいますようお願いいたします。

<なお当店では、龍郷町戸口の金井工芸さんのすくも藍で染めております>
(09、4、10補記)

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